JCTコースのご紹介


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■学生募集 ■English

《コースの特徴》

 ①2年間もしくは3年間の基礎的な建設の知識を有する学生に、日本の建設技術を座学はもとより
  実技実習にも力を入れ学習します。
  日本人講師が講義、実習を指導します。実習資材は日本の資材を使用します。

②日本語、日本文化も重点的に勉強、特にビジネス場面での会話を想定して教育。

③建設技術ではRC造を想定し、実施施工図面から施工図・躯体図を起こし型枠建込み
 まで習得します。

④仮設足場に関する安全衛生工学も実習で習得させます。


《卒業後の活躍場所》

  ① 設計・施工管理
  ② CADオペレーター
  ③ 測量補助
  ④ その他、実習生の管理など


《カリキュラムの内容》

※クリックで拡大します。
※カリキュラムは2016年9月現在のものです。今後の進行状況によっては変更の可能性もあります。


《教育スケジュール》

①10月開講コース

②6月開講コース

③短期コース(予定)
 現地日系企業で働く事を想定した、実習中心に日本の建設技術を学べます。
 1ヶ月程度の短期コースです。

※クリックで拡大します。
※カリキュラムは2016年5月現在のものです。今後の進行状況によっては変更の可能性もあります。


《専門教科使用テキスト》

 ○日本建設スペシャリストコース用テキスト(アース建設コンサルタント 作成)

・建築概論・土木概論
・建設施工管理
・工程表の作成・管理
・土木・建築図面(CADによる作成、及び数量拾い出し)
・材料工学
・構造力学
・型枠工事計画
・足場の解体・組立
・安全教育・品質管理
・型枠・鉄筋の専用語、及び建設用語

《専門実習》

・1級型枠施行技能士の方を日本から招き、1回の実習当たり2週間、実習のみを集中的に行う。
 第1回目はRC造の柱・梁・壁・スラブ構造体の一室、第2回目には壁と階段の型枠を実施します。

・装備、設備は全て日本から輸送したもので安全帯、墨出し、平衡器、工事用黒板などを用い
 日本の現場と全く同じ環境で実習を行います。

・朝はラジオ体操・ミーティングから始まりKY活動後、3-4名のグループに別れ各自で
 指示を受けた作業をします。

・墨出し、建込み、足場組み立て、セパレーター打ち込み、型枠解体までを一連の流れとして
 日本の実際の現場を想定して作業を実施します。


《授業の風景》

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